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残業したのに残業代が出ない「サービス残業(賃金不払残業)」は違法です。時間外・深夜・休日の割増賃金のルール、請求できる期間(時効)、証拠の集め方と無料の相談窓口をまとめます。
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職場のパワーハラスメントの定義(3つの要素)と代表的な6つの類型、会社の防止義務、そして社内・公的機関の相談窓口をまとめます。ひとりで抱えず相談するための基礎知識です。
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文部科学省は令和8年(2026年)7月17日、学校で使う補助教材や学用品などにかかる保護者の負担を軽くするための取組事例を、全国の教育委員会や学校に周知する事務連絡を出しました。物価高で家計の負担軽減が重要になっていることを踏まえ、算数セットや裁縫セットの学校備品化、制服・指定品の見直し、お下がりの活用などの事例を示し、各地での積極的な取組を促す内容です。
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個人情報の取扱いルールを見直す「個人情報の保護に関する法律等の一部を改正する法律」(令和8年法律第56号)が令和8年(2026年)7月17日に公布されました。16歳未満の子どもの個人情報を取得する際の法定代理人(親権者)の同意、違反企業への課徴金制度の導入、顔の特徴データの規律新設などが柱です。施行は公布の日から2年以内の政令で定める日で、具体的な日は今後定められます。
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仕事が原因のけがや病気を補償する労災保険について、遺族補償年金の男女差の解消、給付を請求できる期間(消滅時効)の2年から5年への延長などを盛り込んだ「労働者災害補償保険法等の一部を改正する法律」(令和8年法律第60号)が令和8年(2026年)7月17日に公布されました。多くは令和9年(2027年)4月1日に施行されます。
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パートタイム・有期雇用労働者や派遣労働者の待遇改善(同一労働同一賃金)を進めるため、関係する施行規則・指針(ガイドライン)を改正する省令・告示が令和8年(2026年)4月28日に公布され、10月1日に施行されます。雇入れ時の説明事項の追加、ガイドラインへの手当・休暇の追記、待遇差の説明方法の明確化が柱です。