Check
怪しい情報チェック
行政・給付金・税金をかたる詐欺メールや偽サイトが増えています。「これ本物かな?」と思ったときの見分け方と、相談先をまとめました。
まず押さえる4つの基本
- 行政機関が、メールやSMSのリンクから口座番号・カード番号・パスワードを入力させることはありません。
- 「至急」「未納」「アカウント停止」など、不安をあおって急がせる文面に注意。
- リンクは開かず、公式アプリ・自分で登録したブックマーク・公式サイトから確認する。
- 不安なときや被害にあったときは、消費者ホットライン「188」へ。
よくあるケース
「給付金が受け取れます」というメール・SMSが来た
行政の給付金は、メールやSMSのリンクから口座やカードの情報を入力させることはありません。お住まいの自治体や、内閣府・デジタル庁などの公式サイトで確認してください。手数料を求めてくるものは詐欺を疑いましょう。
「税金が未納です」というSMS・メールが来た
国税庁は、SMSやメールで税金の納付を求めることはありません(国税庁・国民生活センターが注意喚起しています)。リンクは開かず、e-Taxや国税庁の公式サイトで確認してください。
マイナンバー・マイナポイント関連の偽サイトが心配
公式は「マイナポータル」やマイナンバーカード総合サイトです。検索結果やメールのリンクからではなく、公式のURLからアクセスしましょう。マイナンバーや暗証番号を安易に入力しないでください。
相談先・公式の情報
このページは一般的な注意点をまとめたものです。最新かつ正確な情報や個別の判断は、各公式ページや相談窓口でご確認ください。