個人運営の小さな入口
このサイトについて
やさしい行政ニュースは、行政・政府の公式情報を、できるだけやさしい日本語で短く読めるようにした個人サイトです。運営しているのは、私ひとりです。行政のページは、専門用語が多かったり、PDFや複数のページに情報が分かれていたりして、「結局どこを見ればいいのか分からない」と感じることがあります。その読みにくさを、生成AIの力を借りて一次資料から噛み砕き、最初の一歩として読める要約にしたいと思って作っています。
なぜ、このサイトを作っているか
私がこのサイトを作っている理由は、政府や省庁の発表が、もっと普通の人に届いてほしいと思っているからです。
国の制度、給付、税金、医療、消費者トラブル、防災、子育て、働き方に関する情報は、私たちの生活に直接関係しています。けれども、公式ページは専門的で、発表資料も分かれがちです。
政治的な賛否を先に語るのではなく、まず「政府・省庁はいま何をしているのか」「それは誰に関係するのか」「何を確認すればよいのか」を、公式情報に沿って整理する。このサイトは、そのための小さな入口です。
私が大事にしていること
一番気をつけているのは、分かりやすくするために事実を足したり、あいまいにしたりしないことです。記事を書くときは、省庁や自治体などの公式ページだけを元にします。
制度名、対象になる人、期限、問い合わせ先のような読み違えると困るところは、元のページで確認したうえで文章にします。公式情報から確認しきれないことを、それらしく埋めることはしません。推測や憶測が混ざりそうな内容も書かないようにしています。
公開前には、決めた基準に照らして見直します。根拠が弱い、重要な条件があいまい、公式ページへの案内が足りないと感じるものは、そのまま出しません。個人がやっている小さなサイトなので数は多く出せませんが、出す記事はこの確認を通したものだけにしています。
記事ができるまで
氏名は公開していませんが、どうやって作っているかは公開します。記事は生成AI(AnthropicのClaude)で作成し、運営者が確認しています(編集ポリシー)。次の順で作っています。
- 公式発表を集める省庁・自治体の報道発表、官報、e-Gov の意見募集結果を毎日確認します。
- 原文にあたるまとめサイトや報道ではなく、発表元のページと添付資料そのものを開きます。
- 法令・PDFで裏を取る法令番号・条文・PDFの表で、制度名と数値の出どころを確認します。
- やさしい日本語に直す専門用語をかみ砕き、誰に関係する話なのかを先に書きます。
- 数値と期限を読み直す金額・割合・施行日・申請期限は、公開前にもう一度原典と突き合わせます。
- 公開し、変更を追う公開後も改正や差し替えがあれば、記事を更新して最終確認日を書き換えます。
このサイトでできること・できないこと
このサイトでできるのは、公式情報を読む前に大まかな内容をつかむことです。まず何の話なのか、自分に関係がありそうか、どの公式ページを開けばよさそうかを知る入口として使ってください。
ただし、このサイトは公式の代わりにはなりません。制度の内容は変わることがありますし、個別の事情によって確認すべき点も変わります。申請、問い合わせ、判断が必要な場面では、必ず記事内の公式リンクや各窓口で最新・正確な情報を確認してください。
本サイトは政府・省庁・自治体の公式サイトではありません。掲載内容は公式情報をもとに整理していますが、申請や判断の際は必ず公式ページで最新情報をご確認ください。
運営者
このサイトは、ハンドル名「はす」を名乗る運営者が個人で運営しています。大きな組織が作っているサイトではないので、できることには限りがあります。そのぶん、読み手としてひっかかったところを、できるだけ正直にほどいていくつもりです。
運営者の氏名は公開していません。運営者が行っている作業ははすの著者ページにまとめています。連絡は受け付けています。記事の誤りや古い情報を見つけたときは、お問い合わせ・訂正依頼のフォームからお知らせください。確認のうえ訂正・更新します。編集の方針、情報源の扱い、AIの使い方は編集ポリシーに公開しています。
更新のお知らせは X(@yasashii_gyosei)でも出しています。X では【公布日|法令番号】から始まる投稿が法令のまとめで、それ以外ははす個人の投稿です。このサイトの記事には賛否を書きません。
このサイトへのリンクは自由です。事前の連絡はいりません。くわしくは利用規約の「当サイトへのリンクについて」をご覧ください。