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建築士法が改正され、一級・二級・木造建築士の免許を受けるために必要な実務経験の期間が短くなり、大学等に在学中でも卒業見込みであれば建築士試験を受けられるようになります。設計・工事監理の受託契約については、契約書の相互交付が全面的に義務づけられます。令和8年(2026年)7月31日公布、施行は一部を除き公布の日から3年以内の政令で定める日です。
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化学物質のリスクアセスメントの手法として個人ばく露測定を選んだ場合、その測定は作業環境測定士等が作業環境測定基準に従って行うことが義務になります。根拠となる労働安全衛生法・作業環境測定法の改正は令和8年(2026年)10月1日施行で、実施者の要件を定める省令が7月29日、告示2本が7月31日に公布されました。
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技能実習生が3年目以降も実習を続けられる「移行対象職種・作業」に、豆腐製造職種(豆腐製造作業)と管路更生職種(管路更生工事作業)が新たに加わり、すでに対象だった陶磁器工業製品製造職種にはタイル製造作業が追加されました。根拠となる省令と2本の告示は令和8年(2026年)7月29日に公布され、同日から適用されています。
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建設業退職金共済制度(建退共)の予定運用利回りを年1.3%から年1.5%へ引き上げる政令が、令和8年(2026年)7月29日に公布されました。施行は10月1日です。
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資源循環分野で特定技能外国人と育成就労外国人を受け入れるための基準を定める告示が、令和8年(2026年)7月30日に公布されました。
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社会福祉士・介護福祉士・精神保健福祉士の国家試験の受験手数料が引き上げられます。政令・省令改正が令和8年7月17日に公布、7月18日に施行。新旧の金額を一覧でまとめます。
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残業したのに残業代が出ない「サービス残業(賃金不払残業)」は違法です。時間外・深夜・休日の割増賃金のルール、請求できる期間(時効)、証拠の集め方と無料の相談窓口をまとめます。
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職場のパワーハラスメントの定義(3つの要素)と代表的な6つの類型、会社の防止義務、そして社内・公的機関の相談窓口をまとめます。ひとりで抱えず相談するための基礎知識です。
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仕事が原因のけがや病気を補償する労災保険について、遺族補償年金の男女差の解消、給付を請求できる期間(消滅時効)の2年から5年への延長などを盛り込んだ「労働者災害補償保険法等の一部を改正する法律」(令和8年法律第60号)が令和8年(2026年)7月17日に公布されました。多くは令和9年(2027年)4月1日に施行されます。
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パートタイム・有期雇用労働者や派遣労働者の待遇改善(同一労働同一賃金)を進めるため、関係する施行規則・指針(ガイドライン)を改正する省令・告示が令和8年(2026年)4月28日に公布され、10月1日に施行されます。雇入れ時の説明事項の追加、ガイドラインへの手当・休暇の追記、待遇差の説明方法の明確化が柱です。
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失業手当(基本手当)を受けている人が早めに再就職したときに支給される「再就職手当」について、受けるための主な条件と、支給額の計算方法(基本手当の支給残日数の60%または70%)をまとめます。早く決まるほど手当が多くなる仕組みです。
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自分の都合で会社を辞めたとき、失業手当(雇用保険の基本手当)はいつから受け取れるのかを、7日間の「待期」と、その後の「給付制限」に分けて解説します。給付制限は令和7年(2025年)4月から原則1か月に短縮され、教育訓練を受けると解除される場合があります。
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会社を辞めて次の仕事を探すあいだの生活を支える「失業手当(雇用保険の基本手当)」について、受給の条件、1日あたりの金額の決まり方、もらえる日数(所定給付日数)、受け取れる時期(待期・給付制限)、手続き先をまとめます。
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経済的に苦しくなるおそれのある事業者が、倒産に至る前に金融機関等への債務を調整して事業を立て直せる新しい手続を定めた「早期事業再生法」が、令和8年(2026年)12月11日に施行されます。金融債権者の4分の3以上の同意と裁判所の認可で権利変更ができ、一部が反対しても手続を進められる点が特徴です。
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農林水産省は令和8年(2026年)7月10日、地理的表示法に基づき「浜名湖うなぎ(静岡県)」「加賀れんこん(石川県)」「日本茶(日本国)」の3産品を地理的表示(GI)として新たに登録しました。これで国内のGI登録産品は170産品になりました。GIは、その地域ならではの品質や評価を持つ産品の名称を知的財産として保護する制度です。
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解雇・雇止め・パワハラ・労働条件など、あらゆる労働問題を無料で相談できる「総合労働相談コーナー」をまとめます。