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自営業者・フリーランス・農業者・学生など国民年金第1号被保険者が子を育てている期間について、国民年金保険料の納付が免除される「育児免除」が令和8年(2026年)10月から始まります。所得要件はなく、免除された期間は保険料を納付したものとして老齢基礎年金の額に反映されます。届出のルールを定める国民年金法施行規則の改正省令が令和8年7月31日に公布されました。
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医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律が改正され、支援の対象が18歳以上の人や重症心身障害者にも広がります。法律の題名も「医療的ケア児等及び重症心身障害者並びにそれらの家族に対する支援に関する法律」に変わります。令和8年(2026年)7月31日公布、令和9年(2027年)4月1日施行です。
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給付型奨学金と大学等の授業料減免で、世帯の所得を判定する計算(算定基準額)を見直す政令改正案です。19歳になった学生が世帯にいる場合の控除が、一律12万円から学生本人の所得に応じた段階的な控除に変わる案で、意見募集は2026年7月25日に終了し、現在は結果の公示と政令の公布を待つ段階です。
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「高等学校の定時制教育及び通信教育振興法の一部を改正する法律」(令和8年法律第63号)が令和8年(2026年)7月23日に公布されました。法律の題名が「高等学校の定時制教育及び通信教育の振興等に関する法律」に改められ、定時制・通信制の課程を置く高校の設置者の責務規定が新設されます。文部科学大臣は通信教育の適正な実施・運営の確保のための基本的な指針を定めるものとされます。施行は一部を除き令和9年(2027年)1月23日です。
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離婚・死別などでひとり親になった家庭などに支給される「児童扶養手当」について、支給額(令和8年度は全部支給で月額48,050円)、対象になる人、所得制限、申請先(市区町村)をまとめて解説します。
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大学・専門学校などの学費を支える日本学生支援機構(JASSO)の奨学金について、返さなくてよい「給付型」と返す「貸与型(第一種・第二種)」の違い、金額、多子世帯の授業料無償化、申込み方法をやさしく解説します。
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育児休業中に雇用保険から支給される「育児休業給付金」について、支給率(67%・50%)、対象になる人、もらえる期間、産後パパ育休の給付、2025年4月に新設された出生後休業支援給付金・育児時短就業給付金までまとめて解説します。
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出産したときに公的医療保険から支給される「出産育児一時金」について、支給額(原則50万円)、対象になる人、直接支払制度による受け取り方、申請先をまとめて解説します。
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文部科学省は令和8年(2026年)7月17日、学校で使う補助教材や学用品などにかかる保護者の負担を軽くするための取組事例を、全国の教育委員会や学校に周知する事務連絡を出しました。物価高で家計の負担軽減が重要になっていることを踏まえ、算数セットや裁縫セットの学校備品化、制服・指定品の見直し、お下がりの活用などの事例を示し、各地での積極的な取組を促す内容です。
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2026年4月から始まる「子ども・子育て支援金」について、いつから・誰が・いくら負担し、何の財源になるのかを、こども家庭庁の公式情報でまとめます。
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高校生年代までの子を養育する人に支給される児童手当の対象・金額・支給月・申請先を、2024年10月の拡充後の内容でまとめます。