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2026年7月28日16時27分に熊本県熊本地方で発生し、宇城市・氷川町で最大震度7を観測した地震について、公式に確認できる事実と、今後の地震への注意、災害救助法が適用された市町村、被災したときの支援・相談先をまとめます。
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下水道管の老朽化による道路陥没事故を防ぐため、「下水道法等の一部を改正する法律」(令和8年法律第65号)が令和8年(2026年)7月23日に公布されました。管路の安全性を評価する診断の基準が法律に位置づけられ、下水道管理者には維持管理状況の公表が義務づけられます。あわせて道路法も改正され、道路の地下に埋設する占用物件の工事完了時の届出が義務化されます。施行は公布の日から6月以内において政令で定める日です。
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防災に関する司令塔となる「防災庁」を内閣に設置する防災庁設置法(令和8年法律第61号)と、その施行に伴う整備法(同第62号)が、令和8年(2026年)7月17日に公布されました。防災庁の発足は令和8年中において政令で定める日とされています。あわせて災害対策基本法が改正され、科学的なリスク評価に基づく事前防災と被災者の良好な生活環境の確保が災害対策の基本理念に加わり、復旧・復興を推進する本部の規定が新設されます。
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どの運転が「危険運転致死傷罪」にあたるのかを分かりやすくするため、飲酒(アルコール濃度)と高速度(制限速度の超過幅)について数値の基準を追加し、タイヤを殊更に滑らせる運転などを対象に加える「自動車運転死傷処罰法及び道路交通法の一部を改正する法律」(令和8年法律第52号)が令和8年(2026年)7月1日に公布され、7月21日に施行されます。
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小型無人機等飛行禁止法が改正され、令和8年(2026年)7月14日から、国会議事堂・首相官邸・自衛隊施設・空港・原子力事業所などの周辺でドローンを飛ばせない範囲が、これまでの「周囲おおむね300m」から「周囲おおむね1000m」に広がりました。あわせて、天皇や内閣総理大臣が所在する施設を期間限定で飛行禁止にできる「対象特別要人所在施設」の制度が新設されました。
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消費者庁が2026年6月26日に公表した重大製品事故のうち、リコール対象の充電式高圧洗浄機(サイン・ハウス)とポータブル電源(EcoFlow)について、対象機種と連絡先をまとめます。
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2026年6月25日に岩手県沖で発生し、青森県で最大震度6強を観測した地震について、公式に確認できる事実と、余震への注意・安否確認・被災時の相談先をまとめます。
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災害で被災したときに、り災証明書、生活再建支援、税やローン、事業者向け相談、安否確認、こころの相談をどこで確認するかまとめます。
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消費者庁が2026年6月16日に公表した重大製品事故9件の内訳と、いずれも原因調査中である点をまとめます。
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災害・防災のときに確認したい公式サイト(気象庁・ハザードマップ・内閣府防災・自治体の避難情報)をまとめます。